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<将棋>藤井四段が14連勝 デビュー戦以来 棋王戦>?<神童も二十歳過ぎれば>?<母の裕子さん(47)は「兄はちゃきちゃきしているが、聡太はスローペースな子です」と>

神童(しんどう)とは、特定分野において驚異的な能力を発揮する人物、特に少年時代に並外れて優秀であった者に対しての尊称である。音楽や数学等の分野で「神童」と呼ばれる例が多く見られる。

目次 [非表示]

1 「神童」の基準 1.1 「神童」の例

2 神童も二十歳過ぎれば

3 関連項目

「神童」の基準[編集]

神童に明確な基準は存在しない。知能指数を検査してある一定の知能指数を上回ったときに「神童」と呼ぶこともできるが、あくまでひとつの目安である。それは創造力などは計測不可能なためである。

「神童」の例[編集]

学問分野では、サイバネティックス創始者として有名なノーバート・ウィーナーが、幼い頃に奇偉な知能を発揮して、10代初めで既に大学で研究者として研究に従事していた例がある。また芸術の分野では音楽における神童として、ヴォルフガング・アマデウスモーツァルトが10歳にならない段階で「神童」ともて囃されたことで有名である。他にウィリアム・ジェイムズ・サイディズなどが挙げられる。

日本でも学問的に秀でた人間をことのほか天賦の才として尊重する風潮があった。例えば菅原道真など。石川啄木南方熊楠、槇村浩も神童と呼ばれた。

神童も二十歳過ぎれば[編集]

「十歳(とお)で神童、十五歳(じゅうご)で才子、二十歳(はたち)過ぎればただの人」あるいは「神童も大人になればただの人」と言われることがある。これは、下記のような原因があると考えられる。

もともと神童と称される者は、運動能力、学業成績などが同年代の者に比べて現時点で優れていることを意味し、持っている能力が特別に優れているとは限らない。要するに、能力が優れているというよりも、同年代の者よりも成熟が早いだけという場合がある。いわゆる単なる早熟の人間が、少年時代に神童と呼ばれる場合が多くあるため、このような言葉が出来たと考えられる。

子供が示せば驚異的で奇偉な能力でも、大人では一般的で平庸な能力である場合が多い。例えば、3〜4歳の子供が写実的な油絵を描けばそれこそ神童だが、その能力だけを持ったまま大人になっても誰も注目しなくなる。

記憶力や言語学習能力など、全般的に大人より子供の方が優れる能力がある。そのような能力で並外れた能力を示したとしても、大人になれば衰えてしまう。

天才少年として幼少年時代を演奏旅行にあけくれたモーツァルトのように、神童と呼ばれる子供はその才能故に偏った生育歴を送ることがあり、その影響も考えられる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーーー

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%AB%A5

アクセス

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中学生棋士・藤井四段 神童、羽生超えるか

毎日新聞2017年4月23日 東京朝刊

 羽生善治王位(46)を上回る可能性を秘めた神童が現れた。史上最年少の14歳2カ月で昨年秋にプロ入りした藤井聡太四段(14)がデビュー戦で加藤一二三九段(77)を破り、その後公式戦無敗で連勝記録を13に伸ばしている。それまでプロ入り最年少記録は加藤九段の14歳7カ月で、羽生王位は15歳2カ月。いったいどんな少年なのか。【大村健一、新土居仁昌】

 対局に熱中するあまり前傾姿勢となり、頭で盤面を隠してしまうこともしばしば。終局後に戦いを振り返る感想戦で、先輩棋士が「こう指していたら?」と尋ねると、静かに駒を動かし、やはり詰ませてしまう。相手は苦笑するしかない。

 「常識を超え、驚き以外に何もない。神がかりとも言える」。29歳で他界した村山聖(さとし)九段を描く「聖の青春」の著者で、雑誌「将棋世界」の編集長を長く務めた作家、大崎善生さん(59)は言う。

 デビュー前の羽生王位も間近で取材していた。「まさか追い越すような才能が出てくるとは……。羽生さんはオーラがびんびん出ていたが、藤井さんは普通の頭のいい中学生という印象。そこがすごい。内に秘めるものの大きさを感じます」

小4で師匠撃破

 中学3年の藤井四段は両親と兄との4人家族。母の裕子さん(47)は「兄はちゃきちゃきしているが、聡太はスローペースな子です」と言う。

 5歳で将棋を覚え、地元・愛知県瀬戸市の将棋教室に通った。小学4年でプロ棋士を養成する奨励会に入った直後、師匠の杉本昌隆七段(48)はハンディなしで2局指し、1勝1敗だった。「最初に彼が勝ったが、うれしそうな顔をしなかったことに驚いた。2局目で負けるとびっくりするぐらい落ち込んだ」と師は言う。幼いころは負けると号泣することもあったという。

 実際、勝ってもインタビューでは伏し目がちで「望外の結果」と大人びた言葉を使う。新聞を毎日読み、社会問題に関心を寄せ、連載小説を愛読する。

 詰め将棋の強さは有名だ。トッププロも出る「詰将棋解答選手権チャンピオン戦」に小学6年で優勝し、以来3連覇中。優勝経験のある北浜健介八段(41)は「彼は別格だ。手を読むのでは、あれほど速く解けない。詰みの形が瞬時にひらめくのだろう」と話す。

余裕の13連勝

 対局では相手を圧倒する勝ち方が際立ち、その強さは将棋界の7大タイトルを25歳で独占した羽生王位とも比べられる。東和男八段(61)は「羽生マジックは粘りに粘って逆転する将棋。藤井さんは相手がひるめば一気に攻め込み、優勢を築く」と違いを解説する。杉本七段は「序盤はデビュー時の羽生さんより強い。終盤も強く、そんな粘り方があるのかと驚く。13連勝の大半は余裕のある勝ち方だったが、もっと追い込まれたときに持ち味が出る」と話す。

 その羽生王位との非公式戦が23日午後7時から、インターネットテレビ局「AbemaTV」の将棋チャンネルで無料放送される。対局は収録済みで、開始前に「羽生先生はスーパースター。畏れ多いが、せっかくの機会なので自分の力を出し切りたい」と落ち着き払った様子で語った。

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ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170423/ddm/041/040/174000c?inb=ys#csidx5992406f2e215fd8910cb242fa6c221

Copyright 毎日新聞

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー

https://mainichi.jp/articles/20170423/ddm/041/040/174000c?inb=ys

藤井四段 デビューから14連勝

4/26(水) 19:01 掲載 .

毎日新聞 4/26(水) 18:39配信

<将棋>藤井四段が14連勝 デビュー戦以来 棋王

藤井聡太四段

 将棋の藤井聡太四段(14)が26日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第43期棋王戦(共同通信社主催)予選で平藤真吾七段(53)に勝ち、デビュー戦以来の連勝記録を14に伸ばした。同棋戦では次に渡辺明棋王(33)への挑戦者を決める本戦トーナメント入りをかけ、沢田真吾六段(25)と対戦する。

【写真特集】中学生棋士藤井聡太四段の表情

 この日は、角換わりの力戦になり、後手番の藤井四段が平藤七段の攻めを受ける展開に。終盤は藤井四段が自玉に詰みがないことを読み切り、総手数140手で押し切った。

 終局後、藤井四段は「序盤は作戦負け気味だったが、中盤で有利になった。これからも自然体で指していきたい」と話した。平藤七段は「結果もそうだが、(将棋の)内容もすごい人が出て来た」と感心していた。

 次戦は5月1日、竜王戦6組ランキング戦で金井恒太六段(30)と対戦する。【新土居仁昌】

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大友啓史監督、キャラでなく人間描く…映画「3月のライオン」後編

最終更新:4/26(水) 20:12

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000066-mai-soci

詳しく知る

14歳藤井聡太四段、羽生三冠破る 将棋の非公式戦

出典:朝日新聞デジタル 4/23(日)

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将棋・羽生善治三冠 藤井四段との対局「研究量を感じる」

出典:AbemaTIMES 4/26(水)

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歴代最長の連勝記録は、神谷広志八段が1987年に記録した28連勝

出典:毎日新聞 4/17(月)

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https://news.yahoo.co.jp/pickup/6237835