読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暗黒少女@イオンシネマ妙典

 清水富美加(フォーゼ・城島ユウキ)と飯豊まりえ(キョウリュウバイオレット)の対決も重要だが、メインは清野菜名ちゃんです(笑、あ、梨里杏ちゃん・トッキュウ3号ミオも出てるのでした)。他には平佑奈ちゃん、玉城ティナちゃん。レイトショーで、終演後に終電との勝負でダッシュが必要なスリリングな鑑賞(笑)。プリキュア映画、クレしん映画(サトーココノカ堂は行きたかったな)はいいが、ラストコップはちょっと見たいかな>桜井日奈子ちゃん:-)

 完全に女子だけの世界かな、と思ったが、そうでもないようだ(いちおう色恋沙汰はあった)。もちろん、ベースは女子特有の妄想世界だとは思う。とはいえ、その妄想を形ある映画で観賞するのはちょっと醜悪かも(と言うか、「女子は妄想する生き物」的なステレオタイプを押し付けられたみたいで不快。Rなんちゃらがついてもおかしくない内容)。言わば全員悪役みたいな物語。確かに彼女たち1人ひとりのボタンのかけ方が少しずつ違う中で、犯人探しのストーリーが次々と変化するダイナミックさはあったけど、私的にはカタルシスはないですね、正直。ふみカスが謀反を起こした気持ちがちょっと分かった(今分かってもしょうがないけど)。スーパーヒーロータイム出身の役者さんをこれだけ揃えておきながら、このダークワールドはそりゃあんまりだ感がぬぐえないぞ>レプロw

 強いて言えば、この6人だけで物語は進む訳で(出演者には男子もいるけど>ゴセイレッド千葉雄大クン)、6人の演技力で見せるストレートプレイならではの緊張感はあって良かったと思う。ふみカスも謀反を起こすとは思えないほどの暗黒っぷりだったし、まりえちゃんもトラウマになりそうな存在感。菜名ちゃんと梨里杏ちゃんについては、すでにオトナ女子的なイメージが個人的に出来上がっていたので、高校生はちょっとキツイ気がしたけど。でも菜名ちゃんはやっぱりカワイイ(本音)。

 で結局、想定の終電は逃してしまい、別の交通手段で(-.-;)