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(産業経済)本屋さんの経営環境

本屋さんの店舗数の減少にかんして、興味深いデータが掲載されている。2003年には全国に23,000あった店舗が2016年には14,098に減少したらしい。13年間で3割も減ったのだ。また、全国に市町村が約1,700あるらしいが、その中に書店がひとつもない市町村が332あるとのことだ。

リアルの本屋さんのメリットは何か。それは購入を検討している本の中身を事前に点検できることだろう。私の場合、理工書や知財関係の専門書を買うときは、事前に中身を見ておきたい気がする。ところがそういう専門性の高い本は、街の本屋さんには陳列されていない。このため、私にとって街の本屋さんの存在意義はほとんどないに等しい。

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本屋大賞が話題も十数年で書店は3割減、書店員たちの思い