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〓気づき

●今の日本の状態は、幻想。これが「世界現実」に戻される時に注意

今の日本は、国会議員が週刊誌のコピーを手に握りしめて、公式な国会質問(1日の運営費が数億?)の場に嬉々として立つような微笑ましい平和な国です。

仕舞いには、夫婦関係は良好ですか?

という、「他人の家庭問題を聞こう!」という新番組でも始まったのか?

と錯覚させてくれるような楽しい国会中継も見られるかも知れません。

非常に平和で良いと思います。さすがアニメの先進国です。

現実が空想のアニメにも引けを取りません。

この1ヶ月間以上、国民のための重要法案への質問がなされないまま、どんどん期日だけが過ぎています。

法案への質問が無いということは、「それで良いから」という意味だと善意に解釈して、民主主義が決めた公平な採決に従って淡々と決めて行けば良いのでしょう。

国会を傍観していますと、法案に関する反論もしないままでバラエティ番組のような質問に終始していれば、結果としては何でも全員賛成なんだとしか見えませんでした。

誰でも容易に見られる国民への一般放送での中継が無い場所で、陰で真面目に法案への問答をしていましても意味が無いと思います。

やはり国民に公開された公共中継の場所での、真剣で真面目な法案問答が大切に思います。

重要法案の陰で、民衆が面白がるネタを投下することは、法案を淡々と通すための妙案なんだなと改めて思いました。

塞翁が馬(さいおうがうま:私たちの何が幸いに・不幸に、転じるのかは未知なのです)は、政治の舞台にこそ言えそうです。

ところで日本が平和ボケしている間に、隣国では繁華街でサイレンが鳴れば、直ちに地上にいる全員が地下鉄へ避難する訓練を長年しているとも聞きます。

もし日本の銀座でこんな訓練をすると言えば、「軍国主義に反対?!」と怒られるかも知れません。

「え、誰の為のこと?」「どの国の為に反対するの?」と目が点に成りますが、非常に平和で微笑ましい教育の成果です。驚きます。

このように書きますと心配する人が多いかも知れません。でも、これこそは、日本の今の現実です。

世界でも例を見ない平和な政治内容と国です。感謝するべきことかも知れません。

今日の幽界(ゆうかい:コノ世に転写する前のヒナ型の世界。複数の善悪のパターンが同時に出現する世界)には、悪い方面のパターンが出ています。

*隣国で選挙が終われば、米国から離れて行く。

*近隣国で3国同盟。+最高顧問がロシア。

*アジアで日本が孤立。

これに合わせて、日本国内も騒がしく成るという想定です。

このようなパターンが幻視されます。

そして、6月の梅雨からの大水害に注意。特に夏に。

*河川の決壊

*山間部の山津波

その一方で、ある地域では、

*異常渇水

とにかく狭い地域で極端に天候現象が分かれるという、過去に無かった大自然の動きの始まりを懸念します。

米国の政権が安定してくれますと、日本はまだ大丈夫です。

この面白い現実のジェットコースターを、皆さんと共に乗り切って行きましょう。

とにかく平和な日本は、例えばですがたったの1発で、すべてが今の「世界標準の現実」に戻ります。

もしかの、その場合でも、自分の心を普段から大切にしていれば、平穏に暮らせます。

誰もが自分自身に内在する、「絶対的な安心感の海」へと自分の心が触れますように、今の生活を大切にして生きましょう。

以上の話は、私の脳内での幻想です。何も根拠はありません。

その判断は、皆さん各自で自由に致しましょう。

Pleiades.の髭男