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炭水化物ダイエット

「炭水化物を抜かない」ダイエット。 について。

デブまっしぐらの昨今、ヘルニアが年末から良くなり始め、体重が減ったのだ!!

「デブとハゲはロックやったらアカン」という先輩からの神託を受けながらも、両方の遺伝子を余すとこ無く備えている私ですが、先に逝ってしまわれた弟の毛根に複雑な心情を抱きつつ、運命に無駄な足掻きを続けております。

さて、炭水化物を抜かないダイエット。

炭水化物抜きダイエットは有名ですが、炭水化物を取り始めるとリバウンドが怖いとこがあります。

体重が禿げしく増減すると良くありません。

劇的に痩せるわけでは無いかも知れませんが、炭水化物を抜かないダイエット。これにちょっと運動がつけば良いんじゃないですかね?

炭水化物抜かないダイエットって普通過ぎるけど、ホント普通過ぎるんだよね。

要は「暖かい米をいつもよりちょっと減らして食べる」だけ。

温度が問題。

「冷やご飯太る」のアレ。

温度と消化の関係はそら有るでしょう。

ただ、コンビニ弁当暖める、とか、普通の外食の米。じゃ効果無いかも。

米食うなら「炊きたて」食えという贅沢な話です。

レンジで暖めた米は冷めるのも早い(当社比)。コンビニ弁当の米は油塗ってある。外食は丁度良い温度なんで足りない。

米食うなら「熱々の米」食え。

あと味噌汁とか暖かいスープ。

なんせ熱い飯、油控えめ、なら丁度良く痩せてく。

もともと自分が消化不良な面があったから、これとヨーグルトで効果はアベ○ミクスを超えを果たした。

油や脂肪を控えてるなら炭水化物が問題かも、というのはあながち間違いでは無さそうなんだけど、今までは温度まで考えてなかった。

「パンは太る」別に間違いじゃ無いかもね。熱いパンはあまり食べない。レンジで暖めたピザより釜焼きの出来立ては太らない。かも。洋食は遺伝的にまだまだ消化不良かもね。

「日本人は米!」とは言わないけど、実際芋と粟ひえだし。「銀シャリなんて取られて戦行った時だけだよ」(飯村の田吾作談)

でも日本人は痩せてる人種ですね、痩せすぎかも、でもその原因を辿っていくと、飢餓と鍋や味噌汁とか暖かい食事と「大根」がある。あと人の目を気にする自意識過剰気質。

大根てなかなか売ってないんだよな、外国。チャイナタウンに半ば沢庵漬けになってるものはあるけど。

大根は明らかに脂分解します。夏場冷たい食事は大根と一緒に。刺身も昔の日本人には脂が強い物ですからね。味の強い物には、大根とネギ。自然とそういう形になっていったかも知れませんな。

何にせよ「暖かい食事を取る」。冷たい食事が多い人はお試しあれ。胃に熱さを感じる温度で。

小腹が空いたら錠剤とかで足りるぐらいに。

私は運動出来ない身体で年末から3キロ痩せました。飲み会2回ほどで取り返せる数字です。(当社比)

冷たい寿司を頬張りながらこれに記す。