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ドラマ『カルテット』最終回の前に

最終回なので先週に引き続きちょっとメモをば…

あらかたの想像通り、真紀の経歴詐称は戸籍売買だったけど、

これもコメントいただいたように、

「戸籍…」「売ってません」

の会話でちらつかせてあったキーワードでした。

この時に「簡単に儲かるバイト」⇒「戸籍売った!?」と一瞬でなったことが疑問だったので、

これって真紀の発言だったかな

と思っていたけど、別府の方だったんですね…

なら、単に脚本家が匂わせただけか、それともまたしても別府は何か知っているのか

9話で気になったのは…

有朱が退場した直後の家森&真紀の会話と言うか反応がよく聞き取れなかった…

 家森「?(聞き取れず)」

 真紀「っていうか、楊貴妃?」

と言ったように聞こえたけど何て言ってたのかなぁ〜

(面倒だから検索とかはしてない…)

それにしても「上り坂、下り坂、まさか」が、真紀の母親が演歌歌手だった頃の

歌だったとは想像の遥か彼方先を行くなぁ〜

さてさて、本日は最終回。

真紀の母親は12歳の少年の暴走自転車と衝突して亡くなった。

ん?自転車?

家森って自転車で日本一周したって言ってたっけ?

でも、真紀より2歳年上とは思えないから、その加害少年の弟とかだったりする?

そう言えば、真紀はセレブだとか真紀の楽器は高いとか、

妙に「真紀=お金持ってる」感な発言がちらほらあったような…

そもそも、カラオケボックスで真紀を除く3人が3様に思惑があったとはいえ、

同じ瞬間に4人が出会ったこと自体は偶然、もしくは他の思惑があると思うんだけど、

ここにも何かまだ裏があるんだろうか…

「上り坂」「下り坂」と来て、「まさか」な最終回。

きっと想像の斜め上を行くだろうから、あえて具体的な想像はしないけど、

有朱については納得のいく落とし前をつけてほしい…