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Black Beauty・・・再開

 模型の話になる前に。

 そういえば書いてなかった。『逃げるは恥だが役に立つ』最終の9巻を読んだのだ。

 電子書籍で読んでいるから、他の巻より厚いのか薄いのかはわからない。薄いのかもしれない。でも、良い終わりだった。

 最後まで面白かったし、無理に伸ばそうとするようなエピソードもなく、作品としてきれいだったんじゃないかな。このマンガに関しては、Kindleに入っていることもあり、ちょっとしたときに本棚のスクロールで目にとまったりすると、いまでもちょくちょく読み返すのだ。たぶん、3、4回読んでいるんじゃないかな。

 べつにムズキュンが良かったとか、ラブコメ要素(笑)に惹かれるばかりではないと思う。

 プロの独身とか、あるいは相手との距離感とか、自分はずっと一人じゃないか、とかさ。

 今となっては結婚もし、子どもが二人いる身でなんなんだけど、過去の自分と、ありえたかもしれない自分がいるような気がするんだなぁ。

 実際のところ、プロの独身を貫くほど強い意志もなかったから、こうなってはいるんだけど。なんかちらほらと、いろんなところで共感するところがあってね(笑)。そのあたり、何度読み返しても楽しい。

 物語の最後。いや、物語というよりも、本の最後か。番外編だったから。あのモノローグの終わり方もよかったな。

 「(略)・・・今でも彼は・・・(略)」

っていうあたりね。

 さて、マンガの話ばかりしていると、模型の話の時間がなくなってしまう(苦笑)。

           

 少しずつでも再開。

 実はこういう細かいところがめんどくさいんだよね。いや、模型はめんどくささを楽しむ趣味だし、めんどくさいといえば、箱を開けた瞬間めんどくさくなるけどさ(笑)。

           

 ただ放置していたら、くっつけてたパーツまでどんどん取れたりするので、さっさと組んで棚にいれるなり箱に入れるなりしないと、ゴミになってしまう。今年度中になんとかできるよう努力しよう。

           

 ボディ下側のカウルはくっつけたので、前のように不安になることもない。とにかく完成させよう。

 塗装は終わっているんだから(クリア吹き以外)、あとはデカール貼って、バラバラのパーツをくっつけていくだけだ。

 そしてスコッチでもみながら完成した姿を眺めつつにやける日を夢見るのだ。