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昨夜の夕飯と靴下の穴

 昨日の夕飯は、グリーンレタスにガーキンスピクルス&スモーク鴨ロース肉スライス、味付けは、ピクルスの酢少量とバルサミコ・ソースにパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ。豆腐&牛蒡&人参の胡麻ダレ和え、烏賊明太&葱載せ冷や奴、蜂蜜梅干し、納豆、ワカメと小松菜の味噌汁(ゼラチン入り)で簡単に済ませる。料理ではなく、単に包丁でスライス、混ぜる、載せる、掛けるしかしていない。しかし美味。業務スーパーのガーキンス(胡瓜)のピクルス(スライス)は900?も入って200円ほどと廉価である。ピクルスを食べた後の香辛料の入った残り酢も、大根の短冊切りなどを再度漬けることも出来、オリーブオイルを混ぜてドレッシングの代わりや料理にも使える。ポーランド製だが私の好きなドイツ製のと殆ど味は変わらない。冬はあまりピクルスを食する機会は無いが、これからの季節は頻繁に使う事になる。カレーに添えたり、ポテトサラダに刻んで混ぜても良し、アボカド・ディップに混ぜても良し、炒飯などにも使える。

 最近、靴下に穴が開くことが続いた。6足分連続、内2足分は比較的新しく、山歩きに使っていた左右の印が付いた立体縫製、底が分厚いスポーツ用のユニクロ製品である。確か廉くなっていて1足@250円ぐらいだったと記憶している。踵部分の二重の分厚い底と一重の場所との縫い合わせが切れて、ぽっかりと穴が開いていた。後の4足は、決して安物では無いのだが、廉価なセール品で一足@100円ぐらいのもの。立て続けに6足も穴が開いたのは初めての事なので少々吃驚した。昔に比べて靴下の寿命が随分と短くなっている様な気がする。多分、いい加減な中国製が大半なのが原因だとは思うのだが、1年ほどで穴が開いてしまうのはどうかと思う。昔の様に穴あきを繕う人は多分もう居ないと思うが、小さな穴だけで捨ててしまうのは勿体ない気がする。モンちゃんや山ガールが使っておられる山用の靴下は、私は買おうとは思わないが、なんと1足@2,000-3,000円もする。「穴が開いたらどうするの?」と尋ねると、「勿体ないから繕うか薄いのと二重に履いて使う」そうである、なるほど。